屋形船の楽しみ方MAP

お花見は屋形船で!満開の桜を船上からゆったり楽しもう

春のお花見は、日本人が大好きな恒例行事。満開の桜の下で行う宴会は、間違いなく盛り上がることでしょう。

しかし、都内の人気スポットだと場所取りが大変で、桜よりも人を見ている時間のほうが多かった!という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

そんな時におすすめなのが、屋形船でのお花見です。今回は、屋形船からお花見を楽しむポイントを紹介します。


お花見シーズンの予約は早めに行おう!

お花見のシーズンは、屋形船を運営する船宿にとってかなりの繁忙期に当たります。そのため、早めに動き出さなければ予約が取れない可能性が出てきてしまいます。ピーク時になると、冬も明けきらない1月の時点で予約が入り出すこともあるのです。

特に、4月の第一週が最も込み合う時期といわれており、船の数に限りがある貸切屋形船は1月の時点でも予約が取れないこともあるほどの争奪戦となります。そのため、屋形船でお花見をするためには、桜の開花予想に合わせて予約をしなければなりません。


お花見屋形船の定番コースといえば?

屋形船でお花見をする定番のコースといえば、隅田川から浅草・桜橋付近です。東橋~桜橋間約1キロの間に、ソメイヨシノを始めとする桜の木が1,000本ほども植えられている東京でも屈指のお花見スポットになっています。

また、通常はお台場付近を周遊するコースを取っている屋形船も、お花見シーズンのみコースを変更して隅田川から桜橋周辺までのコースに変更している場合も多く見られます。

人気スポットでのお花見も素敵ですが、屋形船であればトイレにも困ることなく、混雑しているようなこともありません。ゆったりと桜を鑑賞したい方にこそ、屋形船でのお花見はピッタリでしょう。