古美術品の見分け方を見てみよう

image初心者の為の茶道と気になる茶道具の値段についてです

華道や日本舞踊など、日本の昔からの風習の一つである文化があります。それこそが茶道です。高校でも茶道部が存在する位、文化は継承されています。初体験の方がやってみたい、興味を抱いた方がまず疑問に思うのが、茶道具の道具はいくらで購入できるのだろうかということです。それでは自分で買った場合の茶道具の値段について調べてみましょう。

茶道を始める上で、用意する必要があるのは扇子、帛紗、古帛紗、懐紙、楊枝、楊枝入れ、帛紗入れの7つと言われています。そして道具は、男性用、女性用でも異なるという事を知っておきましょう。

まず扇子ですが、扇子は礼儀作法に使用されるものです。茶室に入る際の一礼等の際に使用します。この扇子と少し違うのが懐紙となります。サイズも少々違い、扇子は男性用が20センチ程、女性用が17センチ程とされています。そして懐紙は、お菓子を食べる際の皿代わりや、口を拭う際に使います。大きさは男性用が縦10センチ横17センチ、女性用が縦9センチ横14センチと扇子より少しサイズが小さいので、間違わないようにして下さい。次にお菓子を頂く時に使うのが楊枝です。その楊枝をしまうのが楊枝入れとなります。一般的な楊枝は木製でできているものですが、ステンレス製の物もありますし、口に触れる物ですので、手で触れる前にはきちんと手を洗ってください。次に帛紗についてです。帛紗を使うのはお茶を入れる前に茶道具を手入れする時です。その時に帛紗を使うのです。古帛紗とは、茶会を主催してお茶をお出しするときに必要です。とはいえ、流派によってはそのまま帛紗を使う事もありますので、知り合いの方や経験者の方に確認してみましょう。ちなみに帛紗は流派によってサイズ、色が変わります。たいてい男性用は紫、女性用は赤か朱色と言われています。最後にこの6つの道具を入れる袋である帛紗ばさみも用意すればいつからでも茶道がスタートできます。

ですが、今7つの道具は一般的であるから、近くの茶道をされている方に聞いてみて必要な道具を揃えることをおすすめします。