古美術品の見分け方を見てみよう

image茶道具の売却時には自分に合った方法を選びましょう

自宅に居ながらにして売却可能です必用なくなった茶道具を売却したいと思ったら、一般的には買取と委託販売という方法があります。買取について説明しますと、業者が訪問してきたり、物流業者で品物を業者に送ったりして、査定をして貰うと言う方法です。殆どの人の場合、宅配買取では配送中に茶道具が壊れてしまうリスクがあるので、訪問買取を活用します。茶道具を売却したい人は茶道具に関する知識があるのが普通なので、訪問買取業者が専門的な話を言っても理解できます。一方的に買い叩かれることはないと自信がある際は、訪問の買取が良いでしょう。

しかし訪問買取にもデメリットはあります。それは、少しでも高く査定をして欲しいと思った時に、複数の業者に見積もりを依頼するのが面倒になるということです。直接自宅まで査定に来て貰い、複数社に見積もり依頼すると、それだけ時間と手間が必須です。業者に訪問販売を頼む場合では、予約時間は2時間前後となっていて、混雑していると遅れる可能性もあります。

また、多くの依頼人が明るい午前中に訪問を希望するので、スケジュールを合わるのが困難という点があります。午後5時以降ならば当日でも査定して貰えることが多いのですが、昼間だと1週間後しか空いていない、ということがあるのです。お茶道具を売る方法として販売委託というものがあります。これは、業者に売りたいお茶道具をまず預けて、購入してくれる人を募って貰うという方法です。

業者には自分自身の市場ルートがあるので、素人がオークションに出すよりはより多くの人達をターゲットに販売できるのです。お茶道具に買い手がついた時に、販売価額から手数料を差し引いた分が売却価格となります。この手数料が販売価格の何パーセントと設定されていたケース、業者は少しでも多く手数料を手に入れる為に、より高い価格を目指して努力をしてくれるので、売り手にとってもありがたいのです。ただし販売委託はトラブルも増えますので、信頼できる業者を探すのがコツです。